納骨堂でのお墓参りは行きやすい、手ぶら・・とメリットがあるんですね。

納骨堂形式のお墓は子孫への思いやりを形にしたものなのかも・・

NHKのおはよう日本を見ていたら
納骨堂形式のお墓への
お墓参りをする方の事をニュースでやっていました。

 

ご先祖様のお墓を整理して
近くのお寺に移した方のお話だったのですが、
お骨がマンションの様に整理して
保管されていて、ICカードで入口を通ると
参拝場所に運ばれて来て、
名前がセットされると言う仕組みでした。

 

納骨堂方式、ですね。

 

大都市圏のターミナル駅の周辺では
駅前再開発、という名前で
大型マンションを含めた開発工事が行われているのを
よく見かけます。

 

駅から近い、利便性のいい高層マンションに住むのが
一種のステータスになっていますね。

 

ご先祖様も子孫も揃って
マンション住まいの世の中ですね。

 

しかし、この納骨堂方式、
お墓自体やお骨は手入れが行きとどいていてキレイ

 

参拝する人も場所が近く、お花やお水を用意する必要が
ないので、参拝へも足が運びやすい様でした。

 

確かに、お掃除の道具やお花を持っての炎天下は
参拝するのも大変なのは、分かりますネ。

 

登場された方も、将来はご自分もそのお墓に入って
供養してもらう予定だとの事でした。

 

今回のニュースでは、参拝する側のメリットが
感じられましたが、
その裏には、子孫へ苦労をかけたくない
重いやりの心が感じられるのは
私だけでしょうか?

 

お墓の永代供養の
50年で80万円、供養が一年1万3千円・・との事でした。

 

それでも、普通にお墓を買うのに比べれば
3分の1の費用で済んでしまうんですね。

 

次にやっていたのは、
防犯カメラ・・ならぬ、お墓カメラ・・とでもいう試み、
お墓に4台のカメラを設置して、お参りしたい人が
カメラを操作して、お墓をズーム・イン。

 

パソコンの画面にはお花の画像が表示され、
クリックするとお経が流れる仕組みになっているそうです。

 

年に1,2回のお参りしか出来ないので、
この方がご先祖に顔向け出来る、と言う事なのでしょう。

 

いろいろあるもんですね。

 

 

いづれにしても、今の家族状況だと、
遠方に一同に会して、と言うのは難しいのかもしれませんね。

 

お墓に関しては、今のお墓をどうするか?
自分達のお墓をどうするか?
(家族墓にするのか・・夫婦で入る夫婦墓にするのか・・・?)
も含めて、お寺さんお相談してみるのがいいと思います。

 

平日の電話での相談が多い見たいですよ。

 

 

東京都心だと東京都板橋区の「至心堂」

 

東京都新宿区@真宗大谷派 慈現山 真英寺

 

千葉県だと日蓮宗 経王山 東光寺別院

 

関西方面だと
大阪、東大阪の本光寺

 

 

岡山県の

 

 

などが、電話での相談を受けつけている様です。

 

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